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男性不妊について(泌尿器科)

男性不妊は不妊症の40〜50%を占めるといわれています。
そのため精液検査は極めて重要な検査です。治療を始めるスクリーニング検査として、
できるだけ早く検査をすることをお勧めします。

精液検査

2、3日程度禁欲期間をおいてから、専用の容器にマスターベーションで 精液を採取後、専用の機器で解析します。

精子の数・運動率・濃度・精液中の白血球数などがわかります。

精子は動いているのか? 動いている精子はどのくらいいるのか?元気はあるのか?など調べます。射精をして受精に至るまでは険しい道のりです。十分な量が射精されない、精子が少ない、動きがよくないなどがあると妊娠は難しくなります。男性不妊と診断されても、必ずしも妊娠できないということではないので、恐れずに検査を行うことが大切です。

男性不妊外来のご案内
男性不妊外来では精液検査だけではなく、精巣の超音波検査や触診、血液検査などを行い、精液所見の悪くなる原因を究明し、生活指導なども交えて所見の改善を目指しています。
  • 精液検査で異常を指摘されている方
  • 泌尿器受診を勧められている方
  • 勃起不全・性交障害・射精障害でお悩みの方
獨協医科大学越谷病院泌尿器科の男性の専門医師による外来が月に2回程度ございます。
※スケジュールはトップページまたはWEB予約ページをご確認ください。

担当/獨協医科大学越谷病院泌尿器科
   岡田 弘 主任教授・ 下村 之人 医師