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男性不妊について

男性不妊は不妊症の40〜50%を占めるといわれています。
そのため精液検査は極めて重要な検査です。治療を始めるスクリーニング検査として、
できるだけ早く検査をすることをお勧めします。

精液検査

2、3日程度禁欲期間をおいてから、専用の容器にマスターベーションで 精液を採取後、専用の機器で解析します。

精子の数・運動率・濃度・精液中の白血球数などがわかります。

精子は動いているのか? 動いている精子はどのくらいいるのか?元気はあるのか?など調べます。射精をして受精に至るまでは険しい道のりです。十分な量が射精されない、精子が少ない、動きがよくないなどがあると妊娠は難しくなります。男性不妊と診断されても、必ずしも妊娠できないということではないので、恐れずに検査を行うことが大切です。